お知らせ
2026.08.31

「左下の親知らずを抜きたい」とご来院された40代男性の症例です。

診察すると、左下の親知らず周囲では歯周病が進行していました。

親知らずは一番奥にあるため歯ブラシが届きにくく、汚れが残りやすい場所です。特に生え方や周囲の状態によっては、親知らずだけでなく、手前の大切な歯まで歯周病やむし歯のリスクが高くなることがあります。

今回も、親知らずを残すことによる周囲への影響を考え、抜歯を行いました。

親知らずは「痛くなったら抜くもの」と思われがちですが、痛みが強くなくても歯周病が進んでいるケースがあります。

ご自身の歯をできるだけ長く守るためにも、親知らずの状態だけでなく、手前の歯への影響まで確認することが大切です。

堂島RYO歯科・矯正クリニックでは、親知らずの位置や生え方、周囲の歯や骨の状態を確認したうえで、抜歯が必要かどうかを判断しています。

親知らずを抜いた方がいいのか迷っている方も、お気軽にご相談ください。

歯周病が進行した左下の親知らずの抜歯前のレントゲン

歯周病が進行した左下の親知らずの抜歯前

歯周病が進行した左下の親知らずを抜歯した後のレントゲン

歯周病が進行した左下の親知らずを抜歯した後

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北新地駅・西梅田駅から徒歩圏内、堂島エリアからも通いやすく、お昼休みの短い時間でも通院いただける便利な歯科医院です。
「できるだけ痛みを抑えた治療」「丁寧な説明」「通いやすい立地」を大切にしています。