審美歯科
2025.09.16

年代:40代
性別:女性

主訴

「前歯がだんだん開いてきたので治したい」

以前は気にならなかった前歯の隙間が、
少しずつ広がってきたことを気にされ来院されました。

診察を行ったところ、
前歯の隙間が広がった原因は
歯周病による歯を支える骨の減少でした。

歯周病が進行すると、歯を支える骨が弱くなり
歯が少しずつ動いてしまうことで
前歯が開いてくることがあります。

治療方法

まず歯周病の状態を改善するために
歯周病治療を約1ヶ月行いました。

その後、失われた骨の回復を目的として
歯周組織再生療法を行いました。

再生療法の治癒期間として
約4ヶ月の経過観察を行い、
歯ぐきや骨の状態が安定したことを確認。

その後、仮歯で形を整えながら
最終的に前歯のセラミック治療を行いました。

治療期間

約5〜6ヶ月

・歯周病治療:1ヶ月
・再生療法:4ヶ月
・仮歯調整:1ヶ月

治療費用

・歯周組織再生療法:132,000円
・前歯セラミッククラウン:148,000円 × 4本

治療後

歯周病の状態を改善したうえで
前歯の形とバランスを整えたことで、
自然で美しい前歯に仕上がりました。

患者さまからは
「とても満足しています」
と嬉しいお言葉をいただきました。

まとめ

前歯の隙間が広がる原因は、
単なる歯並びだけでなく
歯周病が関係している場合もあります。

当院では、原因をしっかりと診断したうえで
機能と見た目の両方を考えた治療をご提案しています。

前歯の隙間や歯ぐきの状態が気になる方は、
お気軽にご相談ください。


症例画像
症例画像
症例画像
治療期間 約2か月
治療費用 50万円
主訴 前歯が出ている
治療内容 部分矯正後セラミッククラウン
副作用リスク→術後の腫れ、痛み、出血、知覚過敏