お知らせ
2026.02.27

堂島でマウスピース矯正を始める前に知っておきたいこと

1. マウスピース矯正の基本とは?

✅ 透明で目立ちにくい → 周りに気づかれずに矯正できる

✅ 取り外し可能 → 食事や歯磨きがしやすい

✅ 痛みが少ない → 金属のワイヤー矯正に比べて負担が少ない

✅ 違和感が少ない → 慣れれば日常生活に支障なし

✅ 軽度〜中等度の歯列不正に対応 → 矯正が必要な範囲によって適応可

歯の矯正は、装置をつけてからが本番と思われがちですが、矯正を始める前の準備がその後の快適さや治療の効果を大きく左右します。

矯正前にしておくべきことをまとめました。チェックリストとして参考にすることで、後悔せずスムーズに矯正をスタートできますよ。

1. 虫歯・歯周病の治療を済ませる

矯正中は装置が歯に付くため、歯磨きがしにくくなります。その結果、虫歯や歯周病のリスクが高まるのです。

矯正前に虫歯や歯周病があると、治療中に悪化してしまい、装置を外す必要が出たり、治療期間が延びることもあります。矯正前にしっかり治療しておくことで、装置装着中の痛みや通院の手間を大幅に減らせますよ。

☑️実践ポイント

・矯正開始前に歯科でレントゲン検査と歯周ポケット(歯と歯茎の間の溝)のチェックを受ける

・小さな虫歯も見逃さず、完治させる

・定期的に歯のクリーニングを行い、口内環境を整える

2. 親知らずの抜歯が必要か確認

・親知らずの生え方や向きによっては、歯列の乱れや矯正の進行を妨げる場合があります。

・矯正前に歯科で親知らずの状態を確認し、必要に応じて抜歯しておくと安心です。抜歯が必要かどうかで矯正方法や期間も変わるため、早めに相談しておきましょう。

☑️実践ポイント

・レントゲンで歯の位置や生え方を確認

・抜歯が必要な場合は、矯正開始の1〜3ヶ月前に済ませておく(完全な治癒には数週間〜数ヶ月必要)

・痛みや腫れが残らないタイミングで処置する

マウスピース矯正は 目立たず快適に矯正できるメリット がありますが、正しく使わないと効果が出ない こともあります。

マウスピース矯正(インビザライン等)は、1日20〜22時間以上の装着という高い自己管理が成功の鍵です。食事・歯磨き時の取り外し、定期的な交換が必要で、食事制限や食後の歯磨きも必須。痛みや装置の破損、重度の不正咬合には適応外の可能性もあるため、事前に理解が必要です。

マウスピース矯正を始める前に知っておきたいポイント

●自己管理が必須(20-22時間の装着)食事中以外は常に装着が必要です。時間を守らないと歯が動かず、治療が計画通りに進みません。マウスピースの交換スケジュール(通常1〜2週間ごと)を自己管理で守る必要があります。

●食事制限と歯磨き

飲食時は必ず外す必要があります。つけたままの飲食は破損や虫歯の原因になります。       食後は必ず歯磨きをしてから再装着する必要があるため、食生活(間食)が制限されます。

●痛みとトラブル

新しいマウスピースに交換した直後は、歯が動く際に痛みや圧迫感(2〜3日程度)を感じることが多いです。マウスピースの縁が歯ぐきに当たる、紛失・破損する、などのトラブルが起こることがあります。

●治療前の口腔内ケア

虫歯や歯周病がある場合、矯正を始める前に治療が必須です。また、治療中も口腔内を清潔に保つ必要があります。

●歯を移動するスペース確保のために、IPR(歯の側面を少し削る)が必要な場合があります。

●適応症例と限界

軽度〜中等度の症例には効果的ですが、骨格のズレが大きい重度の症例には適さない場合があります。

●奥歯を大きく動かす必要がある場合は、ワイヤー矯正の方が適していることもあります。

当院はマウスピース矯正もワイヤー矯正もどちらも対応ができる歯科医院です。

まずは無料カウンセリングなどを利用し、ご自身の歯並びがマウスピース矯正に適しているか、信頼できるクリニックで確認することが重要です。

マウスピース矯正治療の流れ

マウスピース矯正治療はカウンセリングからはじまり、精密検査、治療開始、矯正中は定期的な健診、矯正後は保定と進んでいきます。

①カウンセリング

マウスピース矯正をはじめる前に、まず行うのが当院では無料カウンセリングです。
患者様の矯正治療に対する希望を聞き、院長が「歯並びで気になっている部分はどこか」「どのような歯並びにしたいのか」「行いたい矯正方法」などについて丁寧にヒアリングしていきます。

ヒアリングをもとに、実際に患者様のお口の中を拝見し、治療方針・期間・お見積りなどをご提案する場合が多いです。
矯正治療の疑問点や不安なことなどは、このタイミングでご相談いただくと、その後の治療も安心して進められますね。

②精密検査

治療を希望される場合は、口腔内検査やレントゲン撮影、お口の中やお顔の写真を撮影し、治療に必要な口腔内の情報を集めていきます。当院では、インビザラインの最新口腔内スキャナー「iTero Lumina(アイテロ ルミナ)」を採用しています。従来のシリコン印象に比べ、高速・高精度かつ嘔吐反射なく快適な3D歯型採得を実現します。1回のスキャンで広範囲を記録でき、治療シミュレーションもその場で確認可能、さらにマウスピースの到着期間を約10〜12日間短縮します。


③検査結果と治療計画の説明

精密検査の結果と治療計画についての説明を受けます。
インビザラインの場合は結果をもとに、現在の歯並びから理想の歯並びまでの歯の動きをシミュレーション画面で確認します。この段階で治療期間の目安や費用が確定するので、内容に問題がなければ契約に進みましょう。

④治療開始

患者様お一人おひとりに合ったマウスピースを発注して作製していきます。完成したマウスピースが当院に届き、いよいよ矯正治療がスタートです。その際には実際にマウスピースを装着し、歯に合っているかを確認するだけでなく、着脱方法やお手入れの仕方、注意事項などの説明を受けます。また、基本的には届いたマウスピースは治療開始日に患者様の通院頻度に合わせてお渡しします。矯正がスタートしたら、決められた時間を守って装着しましょう。

⑤定期的な健診

当院ではマウスピース矯正中は、3ヶ月から半年に1度の頻度で通院して抱きます。歯が計画通りに動いているのかの確認はご自身で1週間ごとにお写真を撮って送信し確認後次のステージに進むかを指示します。

お越し頂いた時に治療計画とのズレやシミュレーション通りに歯が動いていない場合は、再度型取りを行い新しいマウスピース作製することもあります。

⑥保定開始

理想の歯並びに整ったら、矯正治療は終了です。

矯正直後は歯が元の歯並びに戻りやすいため、「リテーナー」と呼ばれる装置を装着して、後戻りを防がなければなりません。通常、保定期間もこれまで行ってきた矯正と同じくらいの期間が必要です。
また後戻りがないか、虫歯や歯周病がないかなどのチェックのために、定期的な通院も欠かせません。

その保定期間が過ぎれば理想の美しい歯並びを手に入れることができるので、最後まで気を抜かずに治療を続けましょう。

堂島RYO歯科・矯正クリニックは、北新地駅から徒歩5分の立地にあり、雨の日も通い易い地下道のドーチカの出口から1分でお越し頂けます。

インビザライン矯正は税込み748,000円(非抜歯の場合)で比較的相場よりもお安くなっており、

歯並びを気にされている全ての方に治療を気軽に受けて頂ける様、価格設定を行っております。

矯正治療を検討されている方は、是非一度当院にご相談下さい。

当院のマウスピース矯正のページはこちらです。

北新地・堂島・西梅田で歯医者をお探しの方へ

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堂島RYO歯科・矯正クリニックは虫歯治療や歯周病治療をはじめ、矯正歯科やインプラント、予防歯科まで幅広く対応しています。

北新地駅・西梅田駅から徒歩圏内、堂島エリアからも通いやすく、お昼休みの短い時間でも通院いただける便利な歯科医院です。
「できるだけ痛みを抑えた治療」「丁寧な説明」「通いやすい立地」を大切にしています。