予防歯科
2026.02.15

ドライマウス(口腔乾燥症)は、唾液の分泌量減少などにより口の中が慢性的に乾く状態です。加齢、薬の副作用、ストレス、口呼吸、シェーグレン症候群などが主な原因で、ネバネバ感、口臭、飲み込みにくさ、味覚異常、舌の痛みなどを引き起こします。3ヶ月以上症状が続く場合は、歯科・口腔外科への相談が推奨されます。

ドライマウスの詳細と特徴

定義: 唾液腺の機能低下などにより、口腔内の唾液が不足し乾燥した状態。3ヶ月以上症状が持続するケースが多い。

主な原因:

        加齢: 唾液腺組織の萎縮。

        薬剤の副作用: 抗不安薬、抗うつ薬、降圧薬、抗アレルギー薬など。

        ストレス・緊張: 交感神経の刺激による分泌量低下

        。

        口腔機能低下・口呼吸: 口周りの筋肉衰え。

        全身疾患: シェーグレン症候群、糖尿病、脱水など。

主な症状:

        口の中のネバネバ感、ヒリヒリ感。

        乾燥した食品が飲み込みにくい(水を頻繁に飲む)。

        口臭が強くなる。

        喋りにくい。

        舌の痛み、粘膜のびらん・潰瘍。

リスクと対策:

        唾液の殺菌・抗菌作用が低下し、虫歯や歯周病、口内炎のリスクが上昇する。

        対策: よく噛んで食べる、口腔ケア、保湿剤(口腔用ジェル)の使用、こまめまに水分を補給する。 症状がひどい場合は、適切な診断と治療を行う専門の歯科・口腔外科を受診して

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